ニッポンのコツバン

2013年度骨盤実態大調査結果

「ニッポンのコツバン」骨盤実態大調査の結果発表
4,318名ものアンケート回答から、骨盤に対する意識と身体傾向を分析

トルネ8の日キャンペーンの際に実施しました、「ニッポンのコツバン~おそらく日本初の骨盤実態大調査~」の調査結果を発表しました!
予想をはるかに上回る10代~80代の男女4,318名がWebアンケートに回答。いまや多くの人にとって「骨盤」は興味関心のあるキーワードとなっていることがうかがえました。世代や性別、身体のくせ、ライフスタイルによって、「骨盤」への意識や身体の傾向はどのような影響を受けるのか。

  • 若い時は「骨盤前傾」、年を重ねるほど「骨盤後傾」に
  • 女性の方が「骨盤」への意識が高く、骨盤の傾きを自覚
  • うつぶせ寝が多い、頬杖をつく、O脚比率が高い、あひる座り…日本の将来を担う“若者の骨盤”が危ない!?

調査概要

  • 調査期間:2013年10月〜11月
  • 調査対象:日本に住む10代〜80代男女
  • 調査人数:4,218名
  • 調査方法:WEBアンケート調査

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調査レポート
Q:あなたの身体は歪みがあると思いますか?

Q:あなたの身体は歪みがあると思いますか?

20代前半は3人に2人が「とても歪んでいる」と感じています。20歳から50歳までの広い世代で「とても歪んでいる」と感じている方が多いようです。
また、どの世代でもほぼ全員が身体の歪みを感じているようです。

Q:お尻の状態を教えてください。

Q:お尻の状態を教えてください。

女性の4人に3人はお尻の状態について気にされているようです。
出っ尻や反り腰は骨盤が前傾している傾向があり、逆に扁平気味の方は骨盤が後継している傾向があると言われています。

Q:膝のかたちを教えてください。

Q:膝のかたちを教えてください。

やせぎみの方はO脚が多く。肥満度1以上はX脚多い傾向があることがわかりました。
O脚は骨盤後傾の代表的な症状と言われていますので、やせぎみの方は注意してください。

Q:片脚立ちで靴下が履けますか?

Q:片脚立ちで靴下が履けますか?

やせぎみや普通の方よりも肥満の方のは「いいえ」が3倍くらいの数字となりました。
やせているからバランスが良いともいえますが、逆にバランスが良い人は肥満になりにくいとも言えます。

Q:テーブルで頬杖(ほおづえ)をつけますか?

Q:テーブルで頬杖(ほおづえ)をつけますか?

年齢が低くなるににつれ頬杖をつく人の割合が増えるようです。
60歳以上が24%に対し、20歳未満は3倍以上の79%の人が頬杖をつくようです。

Q:靴の裏で、かかとはどこが一番減りやすいですか?

Q:靴の裏で、かかとはどこが一番減りやすいですか?

「内側が減る」は肥満度3が12%と最も少なく、肥満度2が30.9%、続いてやせぎみが28.6%とう結果となりました。
「外側が減る」は肥満度1の58.6%が一番高い数字となりました。
「左右減る場所はバラバラ」という左右のバランスの悪い歩き方をしている人は肥満度(BMI)に限らず約15%もいるということがわかりました。

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